自動車の名義変更

自動車の名義変更について

自動車の名義変更の手続き

自動車の名義変更は、手放した時や中古車を購入したり譲ってもらった時に行います。所有権が移転するので移転登録と言います。間に業者が入っている場合はそちらにお任せすることもできますが、自分で行うこともできます。どちらの場合も登録には車検証が必要です。手放す場合はその他に所有者の印鑑証明書1通と移転登録のための委任状及び譲渡書が必要です。逆に車を手に入れる場合は、前記の書類を受け取った上に、新しい所有者の印鑑証明書1通を用意します。第三者に登録業務を委託する場合は同様に委任状も必要です。所有者が自動車の販売会社や信販会社の場合には、そちらから移転登録のための書類を発行してもらうことになります。これを所有権解除と言いますが、残債が無いことが前提となります。

名義変更は代書さんがお得

自動車の名義変更は管轄の陸運局に出向いて行う必要があり、しかも平日の昼間しか開いてません。更にお昼休みもあります。夕方も5時ギリギリまでは業務をしていません遅くても4時くらいまでに行かなければなりません。これは車庫証明を申請する警察事務も同じです。これは普通に平日仕事をしている人にはとても困ったことです。名義変更のために何日も休みを取らなければいけないことになります。そこでカーディーラー等に依頼するのですが、実はディーラーも自動車の代書屋さん(行政書士)に外注しているのです。代書屋さんは一般人でも歓迎してくれますので、直接依頼したほうがお得です。

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